【長月】 アイスクリームと風船爆弾

 
 
 

「「語りたいことが身のうちにあふれているのに、
言葉の使い方がわからない。
そうなって初めて、
その言葉を習得すればいいのだ」」
http://t.co/mqEsyr5
posted at 16:33:42

 
 
 

「ものすごい機械を陸揚げしている。
どんな最新兵器だろうと日本の兵士がこっそり見に行ったら、
アイスクリームの製造器だった。
ここまで兵站を重視する国には勝てないと、
一瞬で悟ったとその光景を見た兵士は戦後述懐しています。」
http://t.co/y55gCBH
posted at 17:05:19

 
 
 

初めから入ったって,
途中から入ったっていいのだ。
そこで遊べればいいのだ。
posted at 21:01:41

 
 
 

「もし「力」が伸びているなら、
それは今の生き方が正しいということですし、
「力」が落ちていれば、
それは今の生き方のどこかに問題があるということです。 」
http://t.co/muNmiYL
posted at 16:40:10

 
 
 

なるべく時間をかけないことを目標にしているけれど,
どうしても時間がかかってしまうことは多々ある。
そういうときに,どこまで冷静に粘れるか。
どこかでさっとモードを切り替えることができれば素敵。
戦争末期のように体力を擦り減らしてまで
ずるずると引きずることがいちばんよくないと思われる。
posted at 00:18:51

 
 
 

手が届きそうなときは、
自然にそのことを想像して、
チャレンジしてみたくなっている。
自分を鼓舞しないと始められないときは、
まだまだ無理をしているということなんだろう。
無理せんと得られないこともありますが。
posted at 19:18:57

 
 
 

始めから順番に入っていくという方法もあるけれど,
終わりから遡っていくという方法もある。
途中のページから入って,
知ったかぶりをしながら読んでいく方法もあるし,
少し読んでほうっておく方法もある。
歴史とは,人生とは,
その様々によって形づくられている。
posted at 02:08:01

 
 
 

「ふ」号作戦の「ふ」は,
「風船爆弾」の「ふ」かあ。
風船爆弾がゆっくりと海上から飛び立つときの姿は,
とても人殺しの兵器には見えなかっただろうな。
posted at 15:09:45

 
 
 

同時代が歴史になってしまえば,
始めから,背景から順番に
読みこんでいくことができるけれど,
それができるのは後世に生きる人間の特権であって,
同時代を生きていた人々は,
否応なくその渦のなかに巻き込まれていた。
何も分からないままページの途中を開くように。
posted at 02:10:31

 
 
 

RT @han_org: なんかいしいひさいちが
ののちゃんの先生に語らせた名言があったよね。ってこれだ。
http://t.co/ya8TMeu
posted at 03:22:49 
 
 

不器用なからだ、器用なこころ。
posted at 19:51:21

 
 
 

どんなに長い人生も、一時間で語ることができるし、
どんなに短い人生も、一時間で語ることはできない。
posted at 21:20:16

 
 
 

気分を大事にしながら、
気分を自由にコントロールできたらいい。
たとえ理性や意思が強くなくても、
ちょっとした工夫で気分を動かすことができると思う。
韓流ドラマのように、気分のパターンを増やしていく。
posted at 14:47:45

 
 
 

現実があるから超現実がある。
posted at 18:52:15

 
 
 

一歩外にでると、
豊穣なイメージが視覚を包む。
自分の状態とは関わりなく、
世界は鮮やかに呼吸を続けている。
それを歓べるような感性でいたい。
posted at 17:38:52

 
 
 

戦後昭和と、戦前昭和を、
同じような気分で眺めてはいけないのだろうな。
そこには、短いとはいえ巨大な断絶があったし、
その断絶と無関係でありえた人は、
ほとんどいなかった。
posted at 17:54:15

 
 
 

歴史があって現在があるのではなくて、
現在があってそこから遡るかたちで歴史が姿を顕す。
現在が変わるたびに、歴史も動いていく。
「歴史的現在」に立つとは、
そこから見えていた
過去・未来を見渡すことなのかもしれない。
posted at 18:15:42

 
 
 

いちばん近くて、いちばん遠い。
posted at 20:54:28

 
 
 

描くと描けないことが分かる。
描けないことが分かると描くためによく見ようとする。
よく見ようするうちに対象との距離が縮まっていく。
そうやって広がっていく,ことを願う。
posted at 16:50:04

 
 
 

やりはじめなければ,
できないことがわからない。
できるためにやるのではなくて,
できないことがしるためにはじめる。
そうやって穴をひろげているうちに,
自然に水が流れ落ちてくる,ことを願う。
posted at 16:52:39

 
 
 

気分に流されたくはないけれど,
気分ほど大事にしたい。
posted at 19:26:01

 
 
 

筋肉ではなく、
神経に働きかける自分なりの
トレーニング方法を見つけられたらな。
筋肉への働きかけは、早晩行き詰まる。
posted at 17:32:29

 
 
 

「整える」ためには,
散らかっていなければならない。
あらかじめ整っているものを
それ以上整えるのはつまらない。
いちばん整えがいがあるものは,
「いったん整えてもまたすぐ散らかってしまうもの」
だと思う。
心や部屋や,頭髪や。。
posted at 01:39:37

 
 
 

部屋も心も,
自分から散らかそうと
思っているわけではなくて,
生活しているうちにいつのまにか
散らかって乱雑になっている。
それを軽減するためには,
一回リセットして終了ではなく,
何度も何度も,
繰り返し整えることが必要になる。
それをたぶん,古人は「基本」と呼んだのかな。
posted at 01:45:48

 
 
 

大相撲が深いんじゃなくて,
人間の身体が深いんだった。
posted at 19:47:43

 
 
 

箱根駅伝で
「山の神」「新・山の神」
と言われた福島県出身の二人は,
たぶんほかの走者とはまったく違った感覚で,
坂道を走っているのだろうな。
山登りが始まるときに,
ほとんど気合いをいれることなく
入っていけるのではなかろか。
posted at 00:23:06

 
 
 

身体のノイズが少なくなれば、
世の中のノイズに耳を傾ける余裕が生まれてくる。
posted at 02:39:04

 
 
 

どんなに足腰に力を備えた巨人でも、
バランスが崩れればいとも簡単に倒れる。
けれど力をもたない痩せ蛙でも、
バランスが崩れなければ倒れない。
重力と仲良く。
posted at 18:12:21

 
 
 

イチローの背面キャッチって、
つまり「可能性」や「想像力」のことなのかな。
posted at 20:39:29

 
 
 

肩に力が入ることは止めようがないから、
肩に力が入っていることを
察知する能力を鍛えてみたいと欲す。
posted at 20:46:51

 
 
 

がむしゃらにやらないことは,
がむしゃらにやることよりむつかしい。
posted at 00:58:06

 
 
 

「指先のコントロールを支えているのは,
実は肩や背中,腰などの大きな筋肉であり,
それが安定するほど,細かな筋肉をより柔軟に動かせる」
(米ピアニスト フライシャー 100109 朝日)
posted at 01:02:58

 
 
 

鉄は熱いうちに打つ。
いったん冷えたらまた熱くする。
そのための方法をいくつも持ちたい。
posted at 17:49:43

 
 
 

触れる前に、触れている。
イメージのなかで、触れている。
posted at 17:54:40

 
 
 

こころを開くのが「知的生活」,
こころをほぐすのが「詩的生活」。
やっぱイトイさんのことばは響く。
posted at 16:53:43

 
 
 

「たとえば,すべて「過ぎる」状態には注意を要する。
親切すぎる,ていねいすぎる,
熱心すぎるといったばあい,
それと反対の心にたいする反動形成ではないかと,
一応注意して観察した方が無難である」
(池見酉次郎著『自己分析』より)
posted at 16:57:36

 
 
 

待っていたらきりがない。
でも,どうしても,
待ちつづけなければならないものがある。
そのために,立ち去りつづける。
posted at 16:58:57

 
 
 

ポリフォニック・ラブ
posted at 00:29:41

 
 
 

「優れた作家が書いているのは、もはや、生き物だ。」
http://t.co/SFcqZdde
posted at 16:24:58

 
 
 

3分診療という「遠回り」
posted at 19:11:25

 
 
 

リニアを走らせてノンリニアに至る。
posted at 20:48:43

 
 
 

「とろかす」ってすごい表現だなあ。
posted at 01:26:28

 
 
 

一握りの「選ばれし者」は,
出世が早いぶんだけ,
人よりも多くの荷物を背負わなければならない。
『ロード・ナンバーワン』で,
平壌での地獄の撤退戦からなんとか帰還したのち,
自責の念から発狂してしまう主人公の姿を見ていて,
そんなことを感じた。
その荷物の重さを理解することはできないけれど。
posted at 18:15:19

 
 
 

水のなかで暮らす生き物は、
水が大気であり、環境のすべてである。
人間が陸上ですることを、
彼らはすべて水のなかで営んでいる。
そんなことを想いながら泳いでいた。
プールには人間しかいないけれど。
posted at 20:20:22

 
 
 
 
 

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