「ときめくかどうか?」
http://t.co/7WwN3dUj
posted at 23:48:33
お年寄りに対する敬意と、
子どもに対する敬意が同じものであってはならない、
という直覚
posted at 13:53:55
大量生産では作ること届けることができないものは、
めんどうくさい。
でも、めんどうくさいがゆえの
有り難味であり温かみなのだから、
めんどうくさいを括弧に入れてしまっては意味がない。
めんどうくささと向き合おうと思ったら、
広げていくのではなく縮めていくのだ。
縮めて密度を濃くしていく。
posted at 21:30:41
暇な時間をつぶしてはならない。
暇のなかにこそ、至福の時は埋まっている。
posted at 19:05:15
こころが自由にうごいているとき、
からだの存在を忘れている。
posted at 19:53:24
ゲームだったら、
リタイアやリトライができるように設定されていないと、
だれも続けられない。
人生だったら、
リタイアもリトライも設定することはできない。
無慈悲に、容赦なく、
歓びも苦しみも襲いかかってくる。
posted at 20:53:54
あ、なんか障壁がとれてる。
やっぱりはたらくことは、大事だな。
posted at 23:14:19
「健全な好奇心は病に負けない」、
なんて勇気づけられるタイトル。
あたまのなかで反芻してみる。
http://t.co/3bXGCSFN
posted at 22:05:25
「思いわずらうことなく、愉しく生きよ」って、
なんて素晴らしいフレーズなんだろうって、
ふと思った。
本のタイトルだったっけか。
検索はしないでおこう。
posted at 23:56:01
趣味について語ることは苦手である。
いま自分の手元に残っている関心で、
趣味というカテゴリーで語れそうなものは一つもない。
ふと、自分の趣味は、
感じること、考えることにしようかと思った。
うまくできているとは言い難いから、
これは願望だけど。
posted at 15:41:21
「ぼくがいちばん恐れるのは、
「そんなこと言ってる場合じゃないだろう」
という言葉です。」
http://t.co/Z3mM4dvr
posted at 18:17:52
「こころがいい」
という言い回しを使えば、
お通じがよくなる事柄がいくつもあると思う。
もちろん、こころは偏差値のように
数値化できないものだから、
「あたまがいい」
のように分かりやすくはない。
でも、使いたくなるフレーズ。
posted at 00:08:41
あらゆる情感を呼び覚ますための、無表情。
posted at 09:54:28
「ただ「いい」って言ってればいいんじゃないかな?
「いいねぇ」って。」
http://t.co/1fWi6iVi
posted at 22:17:53
寂しさや孤独というものを、
骨の髄まで知悉しているから、
「有り難い」という気持ちが自然に沸き出でてくる。
それは、言葉よりもむしろ、表情や姿勢のなかに、
色濃く表現される。
今日出会ったあの老婆は、
有り難いということを心の底から表現しているような気がした。
末端にこそ、温もりがある。
posted at 20:11:31
「客体が存在しないかぎり
主体は存在しない。
客体と主体の間の区別がない状態にあっては,
主体は存在しない。」
http://t.co/HT2JmIvT
posted at 14:59:00
「そして、このごろ思う。
言葉の裏に言葉を発した者の
心がちゃんと存在しているとき、
言葉は膨らみと温かさを獲得するのだと。」
by あさのあつこ
(111212 朝日)
posted at 19:52:44
かたちあるものは、いつかかたちのないもの。
posted at 20:28:45
「あてはめる」のではなく、
「あてはまる」ことばを探す。
あてはめると味気なくなる。
どこかにあったフレームに収めて、
悦に入っている。
ことばの手前で浮かび上がってくる情感に、
あてはまることばを探す。
あらかじめ用意されているフレームを、
いまはじめて発見したかのように使う。
posted at 23:46:35
辻邦生さんが語っていた
「歴史的存在」という切り口から、
邦流と韓流のちがいを
かんがえていくことができそうだ。
posted at 12:21:34
「「寂しい」のある場所は
いちばん触っちゃいけない粘膜です。」
http://t.co/xuwR0pu9
posted at 19:36:01
「その5%のほうが目立つんですよね、
ついつい気になってしまう。
ですから、うなづいてくれている95%の
人々のことを忘れないよう、
ぼくは気をつけるようにしているんです。」
http://t.co/KDdgjzHv
posted at 00:10:29
「有り難い」は、
「当たり前という奇跡」を生きるための技術である。
posted at 15:40:32
「とくべつなことは、しない」。
日頃から、とくべつなことばかりを考え、
とくべつなことばかり探していると、
とくべつなことが何であるのか分からなくなってしまう。
「あたりまえという奇跡」
を丹念に生きる中で、
とくべつの意味が自然に浮かび上がってくる。
「あたりまえ」をもっとなぞりたい。
posted at 14:19:09
「国誉め」のイラストレーション。
posted at 20:38:01
回答は未知を閉ざす。
連想は未知を広げる。
posted at 00:46:29
ヒトをモノのようにあつかうのではなく、
モノをヒトのようにあつかう。
そこから、はじまる。
posted at 22:38:29
煙草を片手に、
愚痴をこぼしながら
懸命に走り回る宅急便のおじちゃんが、
子どもたちの目には
サンタクロースのように見えているんだろうな。
そういうものが、わたしは好きだ。
posted at 23:02:26
「たぶん「鈴の音」は人によって聞こえたり聞こえなかったりする。
人によって聞こえる「音色」がちがうこともある。」
http://t.co/48TFr2vW
posted at 00:08:48
冷静であれば、小出しにできる。
posted at 11:10:40
不可能性から、這ってきた。
不可能性から、始めてきた。
posted at 14:01:06
「たいしたこといえない」を、つづけていく。
「たいしたこといえる」を、うたがっていく。
posted at 22:04:35
「供養というのはいい考え方。
上手な捨て方を見つけたときに思いきれるもの。
思いきるために、何らかの儀式化を考えることはよいこと」
http://t.co/482maR5x
posted at 23:16:12
じぶんのことばであって、
じぶんのことばでない。
ことばのことば、
ばのことば。
posted at 00:39:15
過去の自分から送られたパスを、
未来の自分にパス回しするための編集作業。
posted at 15:18:16



